あなたがいてくれたから、私は幸せ

query_builder 2021/06/17
ブログ
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山口でペット葬祭、出張火葬をしている

ペット葬祭 虹の橋です。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。


前回の「みんな幸せに」に関連して、

スコティッシュフォールドのことをもう少し書かせていただきます。


スコティッシュフォールドの始まりは、突然変異の「スージー」という耳が折れた猫が始まりだそうです。

突然変異なので、1回の出産で折れ耳の仔が生まれる確率は20%~30%あるかないかという低い値です。

1回の出産で1頭出るかでないかの確立です。

ほとんどの良心的なブリーダーさんは、立ち耳(アメショ―やヒマラヤンなど)とスコティッシュフォールドを掛け合わせるそうですが、折れ耳をもっと出すために、折れ耳同士を掛け合わせるブリーダーさんもいらっしゃいます。

 

獣医学的な専門の勉強をしたわけではありませんので、スコティッシュフォールドを迎え入れた20年前、調べて聞きかじったもので、この文章は、うちの仔のみに当てはまることもあるかとおもいます。


前回も書きましたが、スコティッシュフォールドの折れ耳は「突然変異」であり「遺伝子異常」だそうです。

具体的には、骨の形成異常です。尻尾が太くて短い子は異常がでやすいそうです。

骨瘤という、骨にコブができるような状態です。関節にできるので、膝・肘が曲がらず足の指が変形していました。

アルクのもやっとで、必死で歩いていました。

そんな状態でもちゃんとトイレで用を足し、おやつを催促し、ご飯を我先にと食べにきていました。


こんな体で、14年も生きてくれて、本当にありがとう。

今はもう「虹の橋のたもと」で、体も痛くなくて、元気に楽しく暮らしているのではないかと思います。

私が迎えに行くのを待ってくれているだろうか。それとも、生まれ変わって、また私のところにきてくれるのだろうか。

どちらにしても、今はもう痛くないということが、私の救いになっています。


てんちゃん。私のもとに来てくれて、ありがとう。

私は、てんちゃんが居てくれたから幸せだったけど、

てんちゃんも幸せでいてくれたかな。

小さな命たちが幸せでありますように。


この仔が、私の原点になっていると思います。

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